ChatGPT×Blogger運用とは
ChatGPT×Blogger運用は、
ChatGPTを補助的な作業パートナーとして
使いながらBloggerでブログを
継続運用していく方法です。
自分の環境ではChatGPTを以下の通りに
使用しています。
①タイトルの選定
②構成案の出力
③本文出力
④Blogger貼り付け用のhtml出力
⑤パーマリンク・検索向け説明等の出力
このようにChatGPTを使います。
そして私がする事は
①どのタイトルを書くかを決める
②構成案の内容確認と微調整
③本文の内容確認と調整
④html出力後の文章の成型
⑤ラベルやパーマリンクの入力
⑥その後の登録作業
という風にChatGpt→私という具合に
仕事の分業をしながら1つの記事を
完成させていっているのです。
なぜChatGPTとBloggerを組み合わせるのか
ChatGPT単体では記事を書いて
終わりになりやすく、
Blogger単体では記事作成から見直しまで
全て人力になり作業が止まりやすくなります。
自分の環境ではこの2つを
組み合わせることで役割が分かれました。
考える作業と確認する作業をChatGPTに任せ、
判断と公開を自分が行う形です。
この分業によって記事作成の
速度と継続性が安定しました。
Blogger単体だと記事の構想から
書き終わりまで納得のいくものを
書こうと思うと最低でも2時間程度は
かかりますが、ChatGptを使用して
プロンプトが洗練されると書き終わりまで
30分程度で終わります。
ここまで来るのが個人では
なかなか大変だと思います。
手前味噌ではなく単純に
そこに行きつくまでに多大な
時間を払ったからそう思うのです。
この運用で扱うブログ作業の範囲
この運用は記事を書く作業だけを指しません。
記事テーマ決め、構成作成、本文確認、
公開後の確認、インデックス確認まで含みます。
特に公開後の確認を省くと、
Search Consoleで問題が起きても
気付くのが遅れました。
そのため作業範囲を明確に分けて
考えるようにしています。
記事テーマが決まったら→構成案作成→
次の作業という風に一つの作業を
完結してから次に進むという行程です。
初心者が最初に直面しやすい問題
Google Search Consoleを知ろう。
これを知らないとせっかく書いた
自分の記事が検索結果に出るまでに
凄まじい時間を要します、いや本当に。
Google Search Console通称サチコですが、
サチコの存在を知らないままブログ系統を
始めると地獄を見ますので
まずは存在を知ってください。
サチコがどういったものかというと、
グーグルの検索に記事を作ったから
これを検索結果に載せて!と
優先依頼するためのものです。
なので記事を書く→依頼するまでを
ワンセットで行わないといけないと
認識しておいてください。
これはブログ運営の最低限の知識です。
私はこれを知らないまま最初の頃に
一生懸命書いた記事を自分で検索して
中々載らないなぁ・・・と思っていました。
本当に無駄な時間を使っていたと思います。
そしてPVが付かないことに
強い不安を感じました。
ChatGPTが担う具体的な役割
ChatGPTは本文を自動で
完成させるために使っていません。
冒頭でも伝えていますが
タイトルの選定→構成案→本文→html出力の
順序で作っていますので
まずは構成案の内容が
自分の思った内容になっているかを確認し
そこに微調整を加えていく所から
初めていきます。
構成案に納得ができたら本文出力に進みます。
本文はハルシネーションが無いかの確認と
魅力的な文章になるように調整します。
人が判断すべき部分を残すことで
誤情報の混入を防ぎ、
質の高い文章にすることが可能になります。
Blogger側で人がやる必要がある作業
Bloggerでは記事の公開操作と
設定確認を人が行います。
Search Consoleへの登録と
URLの状態確認は人力必須です。
特に通常URLで登録すると頻繁に
エラーが出て(というかエラーしか出ない)
いつまでたっても記事が公開されない事態に
ほとんどの人が陥ると思います。
2025年~2026年にサチコを
触った人だと共感いただける内容だと思います。
これに関しては内容がかなり濃くなるので
別記事で解説しますのでそちらを参照してください。
ブログ収益化までの全体像
ブログを公開して無事PVが付き始めても
収益は発生しません!
なぜかって?それは収益を
くれる相手がいないからです。
じゃあその相手は誰か?
どうすればいいのか?を知る必要があります。
この相手というのはもちろん自分で
選ぶ必要があるのですが、
私が導入しているものは2つです。
①Google AdSense
BloggerはGoogleが所有する無料サービスです。
従ってGoogle AdSenseを
非常に導入しやすいです。
②amazonアソシエイト
リンク踏んだ方がその商品を買ったり
リンクを踏んでから24時間以内に
amazonでまったく違う商品を購入しても
その商品の数%を紹介料として
受け取れるというもの。
この2つ以外にももちろん
収益を得る方法はありますが、
大手で安定性があり管理が楽という点で
私はこの2つを導入しています。
広告が多すぎると見る側に
苦痛になりますのでね。
あとこの2つは属性的に違うものだと
私は考えています。
以下は所感ですが、
Google AdSenseはPVが付けば
「自動的に少しずつ収益を積み重ねていくもの」
言い換えると最初の設定以外は触らない、
広告の入れ替えなども自動、
PV≒収益の下地という認識です。
それに比べamazonアソシエイトは
「自分で広告を設定し見てもらう必要がある」
成果報酬型であり、
リンクを踏んで貰う必要性がある
いわば能動型の広告です。
同じ種類を足すよりも
効果的だと思いませんか?
すぐに結果が出ない理由
検索結果に表示されるまでには
ある程度の時間がかかります。
それはあなたが悪いのではなく
記事が悪いのでもなく
グーグルがそういった仕様であるからです。
ブログを立ち上げた当初は
グーグルからの信用がないようで
どれだけ最高の記事を書いて公開しても
それは公開されずにチラシの裏に
書いているのと同じ扱いをされます。
なので地道に記事を書き→サチコに登録
さらに記事を書き→サチコに登録
という作業を延々と繰り返す必要があります。
これはグーグルに、
このサイトはきちんと記事を
定期的に書いていて
信用に足るサイトだよ!って
伝えるための作業でもある事を
認識してください。
そしてどこかのタイミングであなたが
書いた記事がグーグルに認められ、
記事としてこの世に生まれ落ちるわけです。
サチコに登録しないとこの公開までの
時間が伸びに伸びるので注意ね。
再現性という考え方
無駄な事をせずに最短で結果を出すためには
私が試行錯誤して失敗した事をせずに、
最短ルートを歩くべきだと考えます。
再現性とは成功そのものではなく、
過程が共有できることだと考えています。
この先の記事で何を扱っていくか
この導入記事では全体像のみを扱いました。
次の記事以降ではインデックスされなかった
具体的な状況と対処を掘り下げます。
さらに収益化に進むまでに実際に
試した方法も順番に扱います。
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