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ラベル

ChatGPTと作ったBloggerがAdSenseに不合格したのはスマホ版問い合わせフォームが理由だった


ChatGPTでBloggerの記事を作成してもAdSenseに落ち続けた理由と合格の決定打

一般的にChatGPTを記事の作成補助に
使ってBloggerで記事を作成したら
不合格の原因になるのではないかと
噂されておりましたが
結論から言うと合格できます。
このブログが合格できたから間違いなくです。
私はGoogle AdSenseの審査に
残念ながら何度も不合格になりましたが
落ちた時の理由が
「有用性の低いコンテンツ」
全てこの理由で落ちました。
じゃあこの有用性の低いコンテンツって
具体的になんなのよ?っていうのは
残念ながら明確にグーグルから
発表はされていません。
試行錯誤して私がアドセンスの合格に
至った方法とその過程で知りえた情報を
ここに全て記録しておきたいと思います。
同じ悩みの方の参考になれば幸いです。

ではまず有用性の低いコンテンツについて
深く知る必要がありますので
ChatGPTに聞いたりネットで地道に
確認した事をまとめると
有用性の低いコンテンツは以下の5つです。
最も重要度が高いものから上位5つを
抜粋しておきます。

重要度1位
問い合わせフォームがない、
またはスマホで機能していない
運営者に連絡できないサイトは信頼性なし。
PCで見えるかどうかではない。
スマホ基準で到達できない時点で致命的。
モバイルファーストインデックス
グーグルが公言しているので
スマホで見れるかがかなり重要度が高い。

重要度2位
運営者情報とプライバシーポリシーが
形だけになっている、もしくは存在しない。
運営者の実在性や責任の所在が分からない。
コピペ感が強い内容は信頼性を下げる。

重要度3位
検索意図に対する明確な答えが
記事内に存在しない。
結論がなく何を解決する記事か分からない。
読了しても疑問が解消されない。
1記事で完結できる事が大事です。

重要度4位
サイト構造が成立していない。
トップから重要記事に辿り着けない。
記事が孤立していて回遊できない。
母艦記事や内部リンク構造がない。
グーグルは単発記事を嫌いますので
横や縦でリンクを繋ぐ必要性が高いです。

重要度5位
スマホ表示を前提に作られていない。
文字が読みにくい。
操作しづらい。
実機での確認をしていない。
極端にスマホで見にくい事や
表示まで時間がかかると
マイナス評価になるようです。

もしあなたがアドセンスに不合格が続いているなら
この重要度が高いものを順に改善すれば
合格に近づくと思います。
先に結論から伝えておきますが
私は重要度1位の
問い合わせフォーム(スマホ版のみ)が
分かりにくいから落ちていました。
まじでこんなしょうもない理由で
何か月も不合格だったのですが
理由が判れば改善は一瞬です。

合格時点のブログの状態

1つの参考になればと思いますので
合格した時のブログの状態を
記録しておきます。
AdSenseに合格した時点での
記事数:57件。
1記事あたりの文字数は
平均2500文字前後。
一般的に言われる最低記事数や
文字数の条件はこの時点で
すでに満たしていましたので
量と内容の不足が原因では
なかったことは明らかでした。

必須ページはすでに設置していた

合格前の時点で、
①お問い合わせフォーム
②免責事項
③運営者情報
④プライバシーポリシー
これらはすべて設置していました。
Google AdSenseの審査では、
これらのページはほぼ必須とされています
書類的な要件は揃っている状態でしたが
スマホからお問い合わせフォームへの
アクセスが出来ない状態でしたので
そこは改善しての合格です。

インデックス状況と当時の勘違い

合格時点でインデックス登録されていたのは
トップページのみでした。
各記事はSearch Consoleから
登録依頼を出していましたが、
ほとんどが未インデックスの状態でした。
検索流入もありません。
このためインデックスされていないことが
不合格の原因だと長い間考えていました。
なので一生懸命記事を作っては
サーチコンソールで登録・・・。
これを繰り返していましたが
一向に登録されなかったので
もっと記事を増やせば登録されるはずと
頑張る方向性を間違えていたのも
遠回りしてしまった原因だと考えます。
ちなみに登録されない理由は
モバイルファーストインデックスが
大きな原因でそれに対しての
最も効果的な対策については
Search Consoleで確認すべきポイントを順番に解説で
確認してみてください。
これに関してはグーグル側の問題が大きく
一般的にブロガーを使用している人が
2025~頻繁に感じている問題を取り上げています。
というかグーグルが提供しているBloggerで
インデックス登録がうまくいかなくて
記事が陸の孤島のように
どこにも配信されないって構造の欠陥だと
言われてもしょうがないと思います。
上記の記事ではリダイレクトエラーについて
しっかりと書いていますが
これは個人的に断言しますが
絶対にグーグルの仕様が悪いです!
一応私は実質トップページだけの
インデックス登録で合格可能してます。
ただし合格した所で流入がないので
これに関してはまた別の問題ですが
さらなる改善が必要です。

なぜインデックス未登録が原因だと思い込んだのか

検索流入がない。
評価されていない。
だから広告を載せる価値がない。
そう考えていました。
ネット上でもインデックス未登録は
AdSense不合格の原因だと
言われることが多かったため、
この考えだったので余計に
凡ミスに気付かなかったのでしょうね。

本当の致命点はスマホ版のお問い合わせ導線だった

冒頭で書いていましたね、
重要度1位に
問い合わせフォームがない、
またはスマホで機能していない。と
あなたは何でブログを更新していますか?
私は基本的にPCで更新しています。
それ自体は悪い事ではないのですが
確認作業をPCだけで行っていたのが
悪かったと反省しています。
問い合わせフォームは確かに
PC表示では問題ありませんでした。
しかしスマホ表示では、
お問い合わせフォームにほぼ
辿り着けない構造になっていました。
形式上は存在していても、
ユーザー目線では見つからない状態でした。
実質的に連絡不能なサイトでした。
なので実際何度アドセンスに申請しても
連続して落ちてしまっていたようです。

なぜスマホ版お問い合わせフォームが重要なのか

AdSense審査はモバイル基準です。
運営者に連絡できるか。
責任の所在が明確か。
利用者を守れるサイトか。
これらが重視されます。
免責事項、運営者情報、
プライバシーポリシーも同様に、
スマホで機能しているかが見られます。

実際に行った修正内容

スマホ版の表示でブログのフッターへ
お問い合わせのリンクを追加し
スマホで問い合わせができるように修正しました。
フッターへの追加なのでトップページや
どの記事からも必ずアクセスでき、
抜かりはない状態になりました。
最後に不合格してから記事内容や
記事数は一切変更せずに
単純にフッターに追加しただけです。

修正後の結果

修正後に再申請してから
約2週間ほどでGoogle AdSenseに
無事合格しました。
他の条件は何も変えていません。
原因はスマホ版のお問い合わせ導線だったと
断言できるのではないでしょうか?
え?こんな事が原因で落ちてたの??
と正直思ってしまいましたが
他の構造を変えていないのだから
そういう事なんでしょうね・・・。

この経験から分かったこと

ChatGPTで記事を作ること自体は
問題がありませんでした。
記事数や文字数で落とされておらず
インデックス未登録が原因でも
ありませんでした。
①必須ページが存在しているか
②それがスマホで機能しているか。
③サイトとして信頼できる
 構造になっているか。
この3点が重要でした。

まとめ

AdSenseに落ち続ける原因は
想像している場所とは限りません。
SEOとAdSenseは別物です。
特にスマホ表示は必ず実機で
確認する必要があります。
AdSenseに通らない場合は、
記事を増やす前にスマホで
お問い合わせできるかを確認してください。
それが何度も不合格を経験した末に
たどり着いた結論でした。

インデックス登録についてはそのほかに
投稿と自己クリックを検証した結果も
参考にしてみてください。
個人的に一定の効果が見込めたと思います。
この記事は実際に試して分かった
ポイントをまとめたものです。
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